2011年12月アーカイブ

今年も残りあと僅か。

毎年この時期になると「今年も早かったなあ」という感想を皆お持ちではないでしょうか。

そんな窓際の600です。


さて、今回季刊紙のCYCLEを発行している

ワークルーム様からこんな素敵なものが。

じゃん。
20111229.JPG

ありそうでなかった自転車乗りの為に作られた手帳。

パスポートサイズで後ろポケットにも納めやすいサイズ。

全国の自転車道を網羅しており、まさしくツーリングには最適。

かつトラブルにあったときの対処法なども記載しています。

ダイアリー1月ではなく、春のクラシックレースが開幕する3月から始まり、自転車に関する記念日や、

著名サイクリストの誕生日なども掲載しています。


取扱店はコチラなので興味のある方はお問い合わせを。


さて、もうすぐ2012年。次回更新は来年になります(たぶん)。

今年も皆様に助けられ感謝しっぱなしですが、来年も宜しくお願い申し上げます。

寒い!!

超あつがりなワタクシ、冬場でも汗かきまくりなワタクシでも超寒い!!

寒すぎて我が家の犬(ボストンテリア♪)を湯たんぽ代わりに抱いて寝る、窓際の600です。


さて、今日はメッセンジャーと職業について。

皆さんはメッセンジャーという職業はご存知ですか?

以前専門学校で100人くらいに話す機会があったのですが、同じ質問をした所、半分以上は知らないという回答。

ま、それはそうでしょう。学生であれば昼間に大阪市内を徘徊しないし。

社会人の方も会社で使わなければ存在自体も希薄ではないでしょうか。


簡単に言えば、自転車を使用して、効率よく、顧客から顧客へ、直接に荷物を短時間で配送する仕事。

それ以上でもそれ以下でもありません。

現在はこの土台にファッションやピスト・ロードなどのブームが重なり合い、一つのストリートカルチャーまで

とはいかないまでも少し注目された職業でしょう。※実際に東京では雑誌等で各メッセンジャー会社等掲載されています。

また、ロハス・健康傾向の方々に趣味としてのサイクリングをきっかけに相乗効果での自転車ブームが生まれたのは

現在でも店頭にある自転車系雑誌の数がいうまでもありません。

ワタクシがメッセンジャーという「職業」を知ったきっかけはこれ。

この映画の前に、競輪やロードというスポーツ車に興味を持っていたので、こんな仕事があるのか・・というのが本音。

映画自体は観た憶えがあるかないかのレベル。だけど数年前にこの業界に入る時には、頭の「記憶タンス」

の引き出しには大分奥に保存されていました。


ワタクシは元々の出身が営業・コンサル系のビジネスマン。

全く逆、というか異文化の出身といっても過言ではない。

そんなワタクシが今でもこの業界やメッセンジャーという業務にこだわり、というか続けているのかというと、

素直に「楽しい」からです。

仕事に苦楽は当たり前ですが、配送の事、ディスパッチの事(※顧客のオーダーをライダーに振り分け時間内に届け

るようにするいわば司令塔みたいなもの)、営業の事、経理の事、事務の事、売上の事、ライダーの事・・・。

自転車という約140年前に開発され、現在は進化した乗り物を通じて様々な「出会い」「出来事」があるからだと

思います。


現在、ワタクシは30代半ばですが、20代は基本スキルを磨き、貯蓄する時期だと思っています。

30代は今まで培ってきた思考・スキル等を花咲かせる為に、様々な人と接し、最大限の成果を出し苦楽を楽しむ事。

別にメッセンジャーでなくても、って突っ込みが出てきそうですが、仕方ないでしょ、だって好きだもん。

好きなモノは自分を素直にさせてくれます。

好きな仕事にありつけるのは最高です。その分は他の方よりも幸せだと思っています。

好き、楽しいに理屈はついてくるかもしれませんが、それを活かすか殺すかは自分次第だと思います。

どんな事でも「素直」に飛び込んでみる事はとても重要です。

素直に飛び込んだ先がメッセンジャーという仕事。今とても感謝しています。

それを取り巻く事由、状況、失敗、偶然、過去に辞めていった人間、現在いる人間etc・・・含めてとても感謝して

います。


その様に考えられるのはメッセンジャーになってからかもしれません。

素直さの大切さをメッセンジャーが教えてくれたのかもしれません。

ま、松下幸之助も「素直」は大事と仰っていますけど。

素直は恋も臆病にならなくなります、っつー事も最後に付け加えておこう♪

さあ、2011年も残り2週間! 
M604、ツギータニーです。

DAT MSGRの基地からもすぐ近い、福島@Pine Brooklinで、
こんな個展が本日より25日まで開催!

グラフィティーとスケートボードの個展
RESURRECTION

108.jpg

さて、めっきり寒くなりましたね。

ども、600です。

さて、日曜日はお休みという事で僕たちのバイシクル・ロードを鑑賞。

??.JPG

イギリス人の青年二人が自転車で世界大陸を飛行機を使わず3年かけて走破するドキュメント映画。

元々は奥さんがたまたまテレビで告知をしていたのを教えてくれたのがきっかけ。

素材は二人が撮影していたフィルムがメインなので変な構成やズームイン/アウトがなく新鮮。


夢見て旅する人は一度これを見て考えてほしい。いかに大変かということ。

また、自分から知ろう、観ようとしなければ旅はつまらなくなるといこと。

筆者は昔10代にヨーロッパを旅していたが、楽しい以上に大変だった記憶が鮮明にある。

ま、なにかから逃げ出したかったのかもしれない。世界を変えれると思ったのかもしれない。

とりあえず飛び込んでみて、帰国した結果、意識は少し変わったのかもしれない。

観ながらそんな事を考えてたり、考えなかったり。

まだ、上映中なので結末は劇場で、つーことですが、

実は鑑賞前にドイツフェアでビール飲んで途中寝てしまったことはここだけの話。

さて、年末ですが自転車に対する規制も厳しくなる中、事故には十分注意して安全運転を心がけましょう。
※主要道路の逆走はホンマに勘弁してほしい、そこのアナタですよー。注意しましょう。