赤いサドルの男
「便利な道具であり、社会性を持ち、スポーツの道具であり、芸術的である
想像力を刺激する道具であり競技でもある、平和的であり、攻撃的でもある」
あっ、ども、「赤いサドルの男」ことメッセンジャーNo.621のkiharaです。
北海道までの自転車の旅(通称『北へ』)を終え、なぜかまた、縁あって(?)メッセンジャーをやっております。
(北海道までの旅はどうだったかといいますと、「名もなき山や川や海、そんな所がどこもきれいだった。」
と謎めいたコメントを残し、また、いつかブログに書かせて頂きたいと思います。)
さて、最初に書かせていただいた文章はイタリアの自転車メーカー「チネリ」のカタログに書かれてある、自転車に乗ることについての文章らしいのですが、ワタクシ、札幌の自転車屋さんのブログでこの文章を見つけ、非常に感銘をうけましたので、まことに勝手ながらこのたび引用させて頂きました。m(_ _)m
自転車の何が好きかといいますと、まさにそういう所なのです。毎日、自転車に乗るメッセンジャーの仕事もこれまた、然りかと思います。(メッセンジャーの場合、『お金儲け(ビジネス)であり、』の一文も追加しておきましょう。)
というわけで、ワタクシの今乗っている自転車の赤いサドルはチネリ製です。
(「その男、赤いサドルにつき」は2052年劇場公開予定です。...なんちて)
先々週末は、最近なにかと行く事の多い、福島区のPINE BROOKLYNにYoshitake EXPEさん率いるAMAZON FUNKを見に行って参りました。二日間あわせてなんと9時間(!)というライブセットだったのですが、ワタクシ、計6時間は見てたと思います。最後の1時間の壮大な展開には、ほんとすごすぎて溜め息でました。
一時期、ライブハウスなどには全く行かなくなってしまっていたのですが、またちょくちょく出掛けようと思いました。(まあ何歳になってもいくんだろうなとも思いますが。)
福島PINE BROOKLYNのベンチ。





