「PEDAL」を100回位観た日

ライブラリ - 7650.jpg

ニューヨークのメッセンジャーを追ったドキュメンタリー映画「PEDAL」。
「メッセンジャー」についてというよりは、
それ以上に、いつも「働く」ことについて考えさせられる映画です。


単に「好き」を仕事にしている人々の物語。
というよりは、色々な(どちらかといえば困難な)状況の中で、
それでも好きか、どうか。
続けていくのか、どうか。


まあ、みんな悩んでるってことですね、自分、含め(・Д・`;)


最近は、なにも考えなくなるよりは、悩み続けてる状態の方が、
よっぽど健康的な状態なのでは、とも思います。


かなり過酷な状況も映し出されていますが、
それでも、どこかで人生を謳歌しているような、
まさにride or dieなニューヨークのメッセンジャー達。


これ観てメッセンジャーになろうと思う人は少ないかもしれないけど、
それでも「好き」を仕事にしてみよう思い立つ人はいるはず。(きっと)


そんな自分の好きな映画の一つです。


ちなみにこの監督(ピーター・サザーラント)の撮る写真も最高にクールです。
気になった人は調べてみて下さい。